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健康づくり10カ条、元気で長生き10カ条 [ピンピンコロリ]

長寿県:福井の取り組み/健康づくり10カ条

URL http://www.pref.fukui.lg.jp/doc/kenkou/kenkou10.html

東京都老人総合研究所/元気で長生き10ケ条

 URL http://www.bl.mmtr.or.jp/~shinjou/naga2.htm

 

 長寿県福井(男女共に全国第2位)のHPに江戸時代の蘭学者(解体新書作成)杉田玄白先生の養生訓(七不可)が出ています。①過ぎたことをくよくよするな、②明日のことを思い煩うな、③飲みすぎるな食べ過ぎるな、④ゲテモノを食べるな(獣肉やフグもその範疇と思われます)、⑤不用意に薬を飲むな、⑥逸楽に耽るな、⑦楽をせず体を動かせ、との内容です。

 老いも若きも自分の足だけが頼りの移動、飲み物はお茶とお酒・食べ物は米・雑穀・麦・味噌・野菜と僅かな魚貝類など、素朴で質素な時代における青年から壮年の人達に向けられた教えでしょう。当時の壮年の人々の平均年齢は概ね50年と思われます。

 この養生訓は、当時の人達以上に、現代に生きる私達にとって必要とされる内容と思われます。何故なら、栄養摂取量の増加、医療技術の進歩、産婦や乳幼児の死亡減少などによってに平均年齢が30年近く伸びた(但し、当時との単純比較は不適当)にもかかわらず、現代人は江戸時代の人々以上に七不可を守れないでいます。飽食時代といわれる様に栄養不足で命を縮める者はなく、栄養分の取り過ぎ、添加物の多い物の飲み過ぎなどで、様々な病気(ガンで死亡するのが、三人ではなく、二人のうち一人になると予測されています)で命を落とす時代になってしまいました。

 ご承知の通り、高齢化や医原病(病院が病気を創る、すなわち治療機関が生活の質“QOL”を高めて患者の寿命を延ばすだけでなく、すぐ手術したり薬漬けにするなどの営利目的医療が蔓延して、副作用などで病人を苦しめ、そのうえ寿命を縮めたりしていること。イヴァン・イリッチ:脱病院化社会)などによって、医療費・介護費などの社会保障費は増大の一途を辿っています。いずれ、大増税なしには日本の国家財政は破綻するでしょう。

 これを解消対策は幾つかあります。一つは、消費税を20~30%へ大増税する方法です。

 二つ目は、医原病を退治するため、医療制度(法律と行政)の大変革を断行、効果の少ない治療や医薬品の利用を抑制すると共に、コスト削減に繋がる伝統医療や有用なサプリメント(ビタミン、ミネラル、アミノ酸、CPL等)を適宜活用できる統合医療への転換を図ることです。但し、上記一・二を強力に推し進められる為政者は見当たりません。従って、財政破綻に直面する迄はケセラセラの状態でしょう。国だけには任せておけません。

 三つ目は極めて地味で長い道のりではありますが、予防医療への取り組みであります。国家・地方自治体・地域住民・家族・個人レベルの課題になります。長寿県であります福井県の健康づくりや長野県などのピンピンコロリ運動がその代表例です。如何に個人レベルから輪を広げるかが課題となります。

 健康開発機構の趣旨に賛同する者達は、病気に罹りにくい体質に改善して、気力体力を強化する運動(メイン:PPB “Prevention is Peace and Best” サブ:PF “Prevention is First” & PC “Privention is ceap” を合言葉にいたしました。この意味するところは、健康で長生きするには常日頃から病気にならないよう予防に努めるのが最善の道であるとする考えや行動であります。

 福井県の健康十カ条、杉田玄白の養生訓、貝原益軒の養生訓、その他健康指南(ピンピンコロリ運動ほか)があります。但し、言うは易く行うは難しで、三日坊主に終わりかねません。先ごろ抗加齢(アンチエイジング)に関して、坪田一男先生が“生活習慣を改善して体の若さと健康を保つ”改善ポイントを提唱されております。

①運動・・・・・・・・・ストレッチ・ジョッキング等の有酸素運動、筋力トレーニング、バランス運動(片足立ち)。 
・・・・・・・・・・・・・・・筆者の愚見:高齢者の方はともかく歩くこと(廊下でも部屋でもOK)。趣味をもち頭や手足を使うこと。
②カロリー制限・・・腹八分目を心がけ、炭水化物や脂質を減らして、黄緑色野菜や果物を多くとる。
・・・・・・・・・・・・・・・筆者の愚見:魚類と野菜多く摂ること。よく噛んで、食べ過ぎないこと。 
③ご機嫌・・・・・・・・ストレスを溜めず、リラックスして笑顔で過ごす。
・・・・・・・・・・・・・・・筆者の愚見:気配りを忘れず、周りの人との会話を楽しむこと。なるべく聞き上手に。
④その他・・・・・・・1.1日2リットルの水を飲む 2.睡眠は1日7時間以上 3.ワインをグラス1~2杯 4.腹式             呼吸。各種健康増進法の内、これは良い思った事を一つ~三つ程から始めましょう。
             
 杉田玄白先生は、むやみに薬を飲んではいけないと言われております。然し、養生食(健康食等)を食べるなとは仰っていません。必要な栄養素(蛋白質、脂質、糖質のほか、ミネラル、ビタミン、アミノ酸、繊維類など)はバランス良く摂取する必要があります。欠乏や過剰は病のもとになります。幸いなことに、日本食は、塩分さえ適量であれば、世界一の健康食であり頭脳食と言われております。家庭で昔ながらの日本食を食べ、かつ適切な生活習慣(杉田先生の養生訓)を守っている限り、特別なケースを除き、新聞紙上などで宣伝されているサプリメントなどは殆ど必要がなく、ピンピンコロリまで、寝込まずに健やかな人生を送れるものと私達は確信しています。

 CPLは、ガン細胞の培養液の中から発見されたガンを抑制する体内生成物質ですが、その本領は酸素の供給を高めるなど、正常な細胞の活動を活発化させることです。細胞や細胞組織(肝臓、腎臓、膵臓など)の機能が亢進すると免疫力も強化されます。判り易く申し上げますと、体全体の働きが高まると気力や体力が増強されて病気に侵されにくい体質になると言っても差し支えないでしょう。水島豊先生の“生き生き人生”の中でストレス・風邪・糖尿病・冷えは万病のもとと述べられております。主命堂製のCPLをご愛用頂いている方々から、慢性的な疲れが軽減した、風邪をひかなくなった、血糖値が正常になった、頑固な冷え性が改善したなど体質の好転と推定される内容のご連絡をいただいております。


健康開発機構・・・体質改善3カ条

 URL http://CPL-kaihatu-kikou.blog.so-net.ne.jp

 当機構の合言葉は “PPB” & “PPBからPPKへ”です。

 普段の健康管理のほか、病気を予防する手立ての一つとしてCPLを利用願って、皆様が毎日健やかにお過ごし頂ければ、これに過ぎる喜びはございません。プリヴェンション イズ ファースト。予防が一番大切です。


健康家族・・・生き甲斐5カ条

 URL http://kenkou-kazoku.blog.so-net.ne.jp

 当ブログのタイトルは“PPK”ピンピンコロリです。

 自立して 元気で長生き 100歳ゲット・・・人生120年


CPL協会/健康8カ条(体質改善3カ条+生き甲斐5カ条)

 URL http://CPL-kyoukai.blog.so-net.ne.jp


CPL研究所

 URL http://CPL-keijiban.blog.so-net.ne.jp


販売代理店 (有) 大地
 
URL http://cpl-daichi.sakura.ne.jp/kenkou

 CPL(環状重合乳酸)“開発会社:主命堂”の安全で安心できる“国産純製品”を安価に提供しております。混ぜ物をした割高な模造品?などとは違います。国産品か、製造会社はどこか、確認してお買い求めください。  


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